WWEヘビー級、ユニバーサル統一王者コーディ・ローデスが、US王者ローガン・ポールの「難癖要求」を受け入れた。25日(日本時間26日)にサウジアラビア・リヤドで開催されるプレミアム・ライブイベント「キング&クイーン・オブ・ザ・リング」で統一王座、US王座を懸けたダブル王座戦が予定されていたが、この日の調印式の場でポール側が急きょUS王座を懸けないと通達してきた。
突然のポールの要求に対し、立会人となったスマックダウンのニック・アルディスGMは大激怒。会場からの大ブーイングの中、ローデスはポール側が突きつけてきた統一王座のみを懸ける調印書類にサイン。ポールのベルト攻撃もかわしてクローズライン(ラリアット)でリング外に排除し、存在感をみせつけた。これでUS王者ポールとの中東決戦は、ローデスの統一王座防衛戦となった。

