第2試合で「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)31」Aブロック公式戦が行われ、プロレスリング・ノアから参戦しているHAYATA(36)が藤田晃生(21)に勝利。勝ち点を2桁の10点に乗せて各ブロック上位2人が進出できる準決勝へ一歩近づいた。

HAYATAは藤田のサブミッションに苦しんだが、最後はスインギング・ネックブリーカーから403インパクト(インプラント式DDTのフェイスバスター)で3カウントを奪った。

試合後、バックステージに現れながらも無言。一方、藤田は1試合を残して勝ち点4。準決勝へ進めるAブロック2位以内の可能性が消滅した。