新日本プロレスで「ゲリラズ・オブ・ディスティニー」と呼ばれていたタマ・トンガ、タンガ・ロア兄弟がWWEで初タッグ戦に臨み、快勝した。ソロ・シコアがリーダー代行を務めるヒールユニット「ザ・ブラッドライン」に所属している2人は第3試合に登場。ロウ、スマックダウン、NXTでタッグ王座を獲得している名タッグチームのストリートプロフィッツ(アンジェロ・ドーキンス、モンテス・フォード組)と対戦。トンガが12分9秒、変形フラットライナーでフォードを沈め、3カウントを奪った。

WWEデビュー戦とロアがストリートプロフィッツによる絶妙な合体技などを浴びたものの、何とかトンガが救援。試合権のないロアがフォードのスプラッシュを浴びた後、試合権を持つトンガがそのままフォードを捕獲。首をつかんで変形フラットライナーを成功させ、見事にフォール勝ちしていた。