WWEヘビー級、ユニバーサル統一王者コーディ・ローデスが真夏の祭典サマースラム大会(8月3日、米オハイオ州クリーブランド)で、ヒールユニット「ザ・ブラッドライン」のリーダーとなったソロ・シコアと防衛戦に臨む姿勢を示した。同ユニットのタマ・トンガ、ジェイコブ・ファトゥ、タンガ・ロアとともにリング上を占拠したシコアのもとに、統一王者ローデスが登場してきた。

ザ・ブラッドラインとの抗争を続けているローデスは「(スマックダウンの)ニック・アルディスGMの承認を待つことになるが、サマースラム大会でシコアとの防衛戦で決着をつける」と宣言。すると、すぐにブラッドラインに囲まれ、1対4の劣勢のままで襲撃を受けた。

ランディ・オートンの救出を受けたものの、すぐにローデスがシコアにロープで縛りつけられてしまう。目の前でオートンがトンガ、ファトゥ、ロアに捕獲されると、スーパーキックで痛めつけられた後、3人合体のトリプルパワーボムでアナウンステーブルの上にたたきつけられてしまった。

なおWWEスマックダウン大会はABEMAで放送された。