東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦で、同級王者中嶋一輝(31=大橋)が初防衛に成功した。

同級7位和気慎吾(37=FLARE山上)の挑戦を受け、2回2分11秒、KO勝ちを収めた。左ボディーアッパーからの左強打を打ち込んでダウンを奪取して仕留めた。初めての防衛に成功した。中嶋は「今回は絶対に防衛しようと思っていた」とうなづいた。

試合直後、次期挑戦者となる同級9位辰吉寿以輝(28=大阪帝拳)がリングイン。挑戦表明を受けると「次もKOで勝ちたい」と気合を入れ直していた。