プロレスリング・ノアの潮崎豪(42)が欠場に突入する前の最後の後楽園大会を勝利で飾った(潮崎は12日群馬大会、13日横浜ラジアントホール大会に出場してから欠場に入る予定)。
第3試合の8人タッグで藤田和之&小峠篤司&大原はじめと組み、丸藤正道&杉浦貴&マサ北宮&小田嶋大樹と対戦した。
潮崎は小田嶋に逆水平チョップ、フィッシャーマンバスターを食らわせ、最後は豪腕ラリアットで3カウントを奪取。バックステージでは両膝の手術を含めた体全体のメンテナンスのために、しばらくの間、欠場することをあらためて明言した。
潮崎は「復帰時期? 手術してどうなるかだから、分からないです。膝だけじゃなくて、悪いところを全部治してやろうという。言い方は悪いですけど欠場を有効活用させてもらって。しっかり治してきますので、それだけは約束します」と説明した。

