5月4日に東京ドームで行われる「RIZIN男祭り」に、現在は総合格闘技に挑戦している“日本ムエタイ界の至宝”梅野源治(36=PHOENIX/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者、元WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)が参戦する見通しとなった。

梅野本人がXに「一昨日、RIZINから連絡がきて『東京ドームを盛り上げて欲しいです』ってお願いされたから…俺やるよ みんなで頑張ろうぜ」と記した。

前日23日には皇治(35=TEAM ONE)がXで、RIZIN事務所を訪れてRIZIN榊原信行CEOにフェラーリでの当て逃げ事件について謝罪したことを報告。榊原CEOは「やったことに対してしっかりと責任を取って、また前に向かって進んでほしい」「やらないの? 東京ドーム」などと男祭りへの参戦を“オファー”していた。

そんな状況のためSNSには、過去2度キックボクシングルールで戦ったことのある梅野と皇治がMMAで再戦するのでは、というファンの書き込みが多く見られた。

2人は21年6月のRIZIN29で戦い、1回に偶発的なバッティングで梅野が負傷したため無効試合となった。その後、22年3月のRIZIN34で再戦し、皇治が判定2-0で勝利している。