約6年ぶりの札幌大会で、団体最上位王者として大会を勝利で締めくくったプリンセス・オブ・プリンセス王者瑞希は「また北海道に帰ってきたい」と北の大地への帰還を誓った。

瑞希はメインイベントで、鈴芽&遠藤有栖とのトリオで渡辺未詩&荒井優希&宮本もかと対戦。SKE48を卒業し、プロレス一本に絞ってからは日本初試合となる荒井とはエルボーを打ち合い、宮本はフェースロックで攻めた。渡辺と荒井の分断にあうも、そこは鈴芽と遠藤のタッグワークで排除に成功。瑞希が孤立した宮本を投げ捨てキューティースペシャルからダイビング・フットスタンプで踏みつけて3カウントを奪った。

2019年5月6日以来の開催ということもあり、集まったファンに感謝の言葉を述べた瑞希は「また北海道に帰ってきたい」と誓い、鈴芽も「みんなでまた来ましょう」と同調したが、遠藤は「初めての北海道と札幌です! 札幌…え、待って。札幌と北海道ってどういう違い?」と初めてすぎて混乱していると、瑞希と鈴芽から「あとで調べて」と優しく促されていた。