メインイベントのプリンセスタッグ王座戦で、中島翔子とハイパーミサヲの「享楽共鳴」が東南アジアからの刺客を退けて2度目の防衛を達成。世界征服の野望をブチあげた。

タイ・SETUP所属のマッチャ&アレクシス・リー(シンガポール)をホームで迎え撃った享楽共鳴。是が非でも東南アジアに日本のタイトルをもたらしたいマッチャのパワーファイト、そしてアレクシスのラフを織り交ぜた攻撃に苦しむ場面もあったが、タッグワークはやはり上。終盤には中島のトペ・スイシーダ、ミサヲのブサイクへのヒザ蹴りが火を噴き、孤立したアレクシスにミサヲのハイパミ・リターンズから中島がダイビング・セントーンにつないで勝利した。

コメントブースで中島は「私たちは世界征服をもくろんでおりますので。もし我こそは世界ってやつがいたらベルトに挑戦しに来てほしい」と呼びかけ、ミサヲも「日本国内でも世界中どこからでも私たちは挑戦を受けますので。享楽共鳴を倒す自信がある人は私たちが返り討ちにしますので、挑戦して来いよ!」と呼応。タッグベルトを手にワールドワイドな防衛戦の野望を抱きながらVロードを突き進む。

▼メインイベント プリンセスタッグ王座戦30分一本勝負

王者組○中島翔子&ハイパーミサヲ (14分17秒、ダイビング・セントーン→片エビ固め) 挑戦者組マッチャ&×アレクシス・リー

※第18代王者組が2度目の防衛に成功