WWEの日本大会(10月17、18日、東京・両国国技館)も主要カードが発表された。

27日夜にABEMAで放送されたWWEスマックダウン大会の冒頭で紹介されたもので、第1日となる17日にはWWE世界ヘビー級王者セス・ロリンズがCMパンクとの防衛戦、WWE女子US王者ジュリアがイヨ・スカイ、リア・リプリーとの3WAY形式防衛戦、中邑真輔がジェイ・ウーソと組み、ブロン・ブレイカー、ブロンソン・リード組と激突する。またLAナイト、ベイリー、ラケル・ロドリゲス、ロクサーヌ・ペレスの参戦も決まった。

第2日となる18日には、中邑真輔がジェイ・ウーソ、CMパンクと組み、セス・ロリンズ、ブロン・ブレイカー、ブロンソン・リード組との6人タッグマッチに出場。カイリ・セイン(セコンドにアスカ)-ジュリアの日本人対決、イヨ・スカイ、リア・リプリー組-ラケル・ロドリゲス、ロクサーヌ・ペレス組とのタッグ戦に臨むことも決まった。

なおAJスタイルズ、フィン・ベイラー、JDマクドナ、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ)の参戦も発表されている。