第5試合のインターナショナル王座戦が行われているさなか、バックステージでも戦いが繰り広げられていた。
アイアンマンヘビーメタル級王者の辰巳リカが、第1試合終了後にスキを突いてフォールを狙ってきた桐生真弥に激怒し「桐生真弥の野郎、どこ行きやがった! 次やったら許さないからな!」と言いながらバックステージをウロウロ。すると真弥らしき人物がスマホをいじっているのを発見した。
リカは「桐生真弥、よくもー!」と叫びながらその人物の首を絞め、ダウンさせてしまった。リカが「これで大丈夫だ。桐生真弥、討ち取ったりー!」と勝ちどきを上げると、背後にその真弥が立っており、真弥はリカからベルトを奪い取って、殴打。そのままリカをフォールして、王座奪回を果たした。
実はリカが首を絞めたのは、真弥と“クリソツ”と言われている関口翔で、リカはまさかのミスでベルトを失ってしまった。

