元RIZIN2階級制覇王者堀口恭司(35)が9年ぶりのUFC復帰戦で圧勝した。22日(日本時間23日)、カタール・ドーハで開催のUFCファイトナイトに参戦。フライ級11位タギル・ウランベコフ(34=ロシア)との同級5分3回に臨み、3回2分18秒、一本勝ちした。2回に左フックでダウンを奪い、続いて右ミドルキックなどを相手顔面にねじ込み、ダウンを追加。最後は裸絞めで仕留めた。16年11月以来、9年ぶりのUFCで強豪を倒した堀口は「俺の夢、UFC王座が欲しい」と絶叫した。
メインコンテンツ
相撲・格闘技最新ニュース
- photo写真ニュース

【ONE】「指導者に向いてない」武尊の引退後プランとは「格闘技だけで人生終わらせたくない」

【新日本】ウルフアロンがドン・ファレに「お前なんて投げようと思ったらいつでも投げれんだよ」

【新日本】GLOBAL王者・辻陽太の相手はアンドラデに、タイチには「あんたの考え方好きだ」

【ボクシング】ホープ伊藤千飛プロ6戦目でアジア王座「世界戦線に伊藤もいるぞと」1回KO撃破

中谷潤人、米修行での「師匠」が異例早期来日「バッチリ仕上がっている」5・2井上尚弥と決戦

