女子プロレスのスターダムは28日、同日の京都大会で鹿島沙希が負傷し、29日、30日に行われる「第15回ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ決勝トーナメント~」への出場をタッグパートナーの朱里とともに辞退したと発表した。
朱里&鹿島は京都大会でHANAKO&メーガン・ベーンと対戦し、途中から鹿島が“戦線離脱”。朱里が2人と戦うような状況となりながらも奮闘し、15分時間切れ引き分けに終わっていた。鹿島は試合後、朱里らに肩を貸してもらいながらリングを後にした。
鹿島はその後、Xにサムアップの絵文字とともに「朱里さんが必死に掴み取ってくれたトーナメント進出を私がダメにしてしまった… 応援してくれていた方々にも本当に申し訳ないし 悔やんでも悔やみきれないし 謝っても謝りきれないし 泣いても何も変わらないので 休んですぐ戻ってきまーす 何卒 本当にごめんなさい」と書き込んだ。
ブルーゴッデス2位通過が決定していた朱里&鹿島が辞退したため、飯田沙耶&ビー・プレストリーが繰り上がりで決勝トーナメント進出。29日の組み合わせは以下の通りとなった。
▼レッドゴッデス決勝トーナメント1回戦
Sareee&叶ミク(レッドゴッデス2位) VS ボジラ&鉄アキラ(同3位)
▼ブルーゴッデス決勝トーナメント1回戦
さくらあや&玖麗さやか(ブルーゴッデス2位) VS 飯田沙耶&ビー・プレストリー(同3位)
※レッドゴッデス1位は刀羅ナツコ&琉悪夏、ブルーゴッデス1位はHANAKO&メーガン・ベーン

