プロボクシング元東洋太平洋フライ級王者・桑原拓(31=大橋)が10月9日、韓国・ソウルで再起戦に臨むと12日、発表された。日本未公認となるWBAアジア・スーパーフライ級王座決定戦に出場。韓国同級王者キム・ウーヒョン(29=韓国)と拳を交える。同カードは所属ジムの韓国興行「フェニックスバトル・ソウル」で組まれる。
桑原にとって昨年12月、WBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)に挑戦し、4回TKO負けを喫した。試合で右眼窩(がんか)底を骨折し、手術を受けていた。約10カ月ぶりのリングとなる。

