ボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦は10日、東京・後楽園ホールで行われ、王者川浦龍生(31=三迫)が3度目防衛に成功した。
同級7位韓亮昊(28=六島)の挑戦を受け、2-1の判定勝利を挙げた。効果的な右ジャブからの左ストレート、左ボディーを駆使し、接近戦を仕掛けた挑戦者に競り勝った。WBO2位を筆頭に主要4団体で世界ランキング入り。川浦は「毎回、ダメなところばかりが出る。練習を頑張って、認められるボクサーになりたい」と口にしていた。
ボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦は10日、東京・後楽園ホールで行われ、王者川浦龍生(31=三迫)が3度目防衛に成功した。
同級7位韓亮昊(28=六島)の挑戦を受け、2-1の判定勝利を挙げた。効果的な右ジャブからの左ストレート、左ボディーを駆使し、接近戦を仕掛けた挑戦者に競り勝った。WBO2位を筆頭に主要4団体で世界ランキング入り。川浦は「毎回、ダメなところばかりが出る。練習を頑張って、認められるボクサーになりたい」と口にしていた。

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