第6試合でNJPW WORLD認定TV王座戦が行われ、王者KONOSUKE TAKESHITA(30=新日本、AEW、DDT)と挑戦者海野翔太(28)が対戦。15分時間切れ引き分けで、TAKESHITAが2度目の防衛を果たした。
試合後、TAKESHITAの前に、謎の白仮面男が登場。TAKESHITAがその男に気を取られていると、背後からチェーズ・オーエンズが襲撃。ハイヌーン(ハンマーロック式ラリアット)、Cトリガー(ニーバット)をTAKESHITAに浴びせ、パッケージドライバーにいこうとしたところで海野が救助に入って、チェーズは去っていった。
TAKESHITAはバックステージで「チェーズ・オーエンズ、そして何かおかめ納豆みたいな訳の分からんヤツでてきたな。この俺に、世界のTAKESHITAにケンカ売ってんのか? チェーズ、お前はこの間の長岡で、(高橋)裕二郎とほぼ2対1で戦ってボコボコにしたやろ。まだ懲りてへんのか。いつでも1対1やってやる。あのおかめ納豆みたいなヤツも連れてこい。2人まとめて俺がボコボコにしてやる」と宣言した。

