第4試合のタッグマッチで鈴芽&遠藤有栖の「でいじーもんきー」と上原わかな&凍雅組が対戦。上原が12分37秒、バナナ・ピロー(トライアングルランサー)で鈴芽からギブアップ勝ちを果たした。
この試合は7・18後楽園で行われるインターナショナル・プリンセス王座戦(王者鈴芽VS挑戦者上原)の前哨戦だったが、有栖のトラースキックが鈴芽に誤爆するアクシデントもあり、最後は上原が鈴芽のリング・ア・ベルを耐え、スキを突いてバナナ・ピローでガッチリ捉えてタップを奪った。
上原はバックステージで「やっと今日は自分で勝利をつかめました。前哨戦ずっとこれまで負け続けて、前回も勝ってはいたけど、自分は何もできなかったので。やっとちょっと勝ち筋が見えてきたんじゃないかな」と手応えを口にした。
そして「タイトルマッチ、絶対鈴芽さんのベルトを完食したいと思います」と大食いが特技の上原らしく宣言した。
◇鈴芽の話「今までで一番、今、上原わかなと戦いたいって思ってます。上原わかなに勝ちたいって思ってます。私もおなかがすいてきたかもしれない! 後楽園、最高に勝ちが欲しい状態でタイトルマッチに挑みたいと思います」

