リオデジャネイロ五輪柔道男子100キロ超級銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が、テレビ中継にゲスト出演し「生で見るのは初めて。テレビとは迫力が全然違うし、立ち合いの音もすごい。やっぱり相撲はできないな」と苦笑いした。
原沢は場所前の7日に伊勢ケ浜部屋で朝稽古を見学。以前から相撲好きを公言しており「柔道と違ってがっぷり組んで、組み手争いでごまかすことがない。そこが面白い」と魅力を挙げた。
国技館来場後には日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)にあいさつもした。「土俵は殺伐とした雰囲気なのに、お客さんはみんな楽しんでいる。また来たいと思った」と満足していた。


