女子プロレス・マリーゴールドの山岡聖怜(19)が3日までにXを更新し、5月28日の新宿FACE大会で脱臼した左肩について報告した。

山岡は「先日の脱臼により、今回肩を手術する結果となりました。長期欠場になり大変申し訳ございません。最初に脱臼をしてしまったのは小学6年生でした、それから癖になっていつかは手術しようと思いながらも、今まで手術には至りませんでした。今回の決断は家族と、お医者さんと周りの方達と相談した結果今後を見据えての決断となります」と説明。

そして「長期間の欠場となりますが、復帰に向けて前向きに無理なく頑張ります! SNSは動かしていくので見ててくれたら嬉しいです! プロレス人生で叶えたい夢は数え切れないほどある! だからこそ、怪我を治して最高の状態でリングにたちます! 復帰の時には今のせりとは全然違うせりで行きます! 待っててください!」とポジティブに記した。

マリーゴールドも公式Xで山岡のけがについて「左肩外傷性肩関節不安定症と診断されました。手術名は関節鏡視下安定化手術といい、手術日は6月9日と決まりました。復帰には半年程かかる予定です。何卒ご了承ください」と詳細を説明した。

山岡の投稿には、AEWのダスティン・ローデスも反応し、英語で「君なら乗り越えられる!!! 肩の手術は本当に大変だ。セラピストの言うことをよく聞いて、痛みに耐えてリハビリを頑張るんだ。すぐに復帰できるよ」と激励のコメントを送っていた。