8場所連続休場から復活を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、大関栃ノ心を寄り切り、優勝した昨年3月の春場所以来、9場所ぶりの勝ち越しまで、あと1勝とした。
立ち合いで頭からぶつかると右の上手、左の下手を取る得意の形に持ち込んだ。相手の繰り返しの下手投げは、腰を落とし、胸を合わせて威力を半減。焦らず、じっくりと攻めきった。関脇以上に休場者が出なければ、10日目は最後の平幕との対戦となる西前頭3枚目の遠藤が相手。「やるべきことを、しっかりとやっていきたい」と、快勝にも気を引き締め直していた。
<大相撲秋場所>◇9日目◇17日◇東京・両国国技館
8場所連続休場から復活を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、大関栃ノ心を寄り切り、優勝した昨年3月の春場所以来、9場所ぶりの勝ち越しまで、あと1勝とした。
立ち合いで頭からぶつかると右の上手、左の下手を取る得意の形に持ち込んだ。相手の繰り返しの下手投げは、腰を落とし、胸を合わせて威力を半減。焦らず、じっくりと攻めきった。関脇以上に休場者が出なければ、10日目は最後の平幕との対戦となる西前頭3枚目の遠藤が相手。「やるべきことを、しっかりとやっていきたい」と、快勝にも気を引き締め直していた。

【ボクシング】プロ5戦目の川渕一統、ミドル級王座統一 1年前に他界の父に「プレゼントしたい」

【ボクシング】豊嶋亮太がアジア王座統一し、6本目のベルト獲得「今後、大きいことを言いたい」

【ボクシング】元世界王者・小国以載、世界前哨戦で痛恨8回TKO負け「情けない終わり方」

【スターダム】5スターGPの決勝T12人出そろう、ワールド王者・鈴季すずが唯一負けなし突破

【東京女子】辰巳リカと鈴芽がプリンセスカップ決勝進出、23日後楽園で初Vかけて激突
