肥後ノ海、肥後ノ丸に続く三男・井上「ずっと父を目標に」井筒兄弟以来、3兄弟関取の夢へ第一歩
木瀬部屋の井上(18)の夢は、ひとり分では足りない。「3人そろって関取にならないと意味がないと思っています」。中日の新序出世披露に臨んだ井上3兄弟の三男は、大きな夢を口にした。兄弟の誰か…[続きを読む]
取組を見るだけじゃ分からない、日刊スポーツの大相撲担当記者が土俵周辺から集めてきた「とっておきネタ」をお届けします。
木瀬部屋の井上(18)の夢は、ひとり分では足りない。「3人そろって関取にならないと意味がないと思っています」。中日の新序出世披露に臨んだ井上3兄弟の三男は、大きな夢を口にした。兄弟の誰か…[続きを読む]
大相撲は柝(き)で始まり、柝で終わる-。角界で古くから伝わる言い回しだ。これを実感する場面が、名古屋場所4日目にあった。柝とは、呼び出しが進行の折々に打つ拍子木のこと。桜の木で作られた拍…[続きを読む]
幕下格行司の木村悟志(37=高砂)は、今場所から装束の袖の下にリストバンドをつけて土俵に上がっている。そのオレンジ色のリストバンドには、「29」が縫い付けられている。これは、4月のプロ野…[続きを読む]
名古屋場所の開催地がIGアリーナに移ってから2年目。会場の様相も1年目とは少し変わった。場内で変更が目立ったのは館内広告だ。東から正面を通って西までぐるりと取り囲んでいるリボンビジョンに…[続きを読む]
夏場所の支度部屋、その人がいるだけで空気が和らいだ。6月4日。65歳の誕生日を迎えて定年退職した若者頭の福ノ里は、まさにそんな存在だった。力士に声をかけ、声をかけられ、時に笑われ、時に頼…[続きを読む]
