関脇に落ちて何と呼べばいいのか? 大関安青錦が1場所で解決した敬称問題
安青錦の付け人や安治川部屋の若い衆は、7月の名古屋場所を迎えるにあたって少し困っていた。大関だった安青錦が名古屋場所から関脇に陥落した。何と呼べばいいのか?どう呼ぶことが失礼にならないの…[続きを読む]
取組を見るだけじゃ分からない、日刊スポーツの大相撲担当記者が土俵周辺から集めてきた「とっておきネタ」をお届けします。
安青錦の付け人や安治川部屋の若い衆は、7月の名古屋場所を迎えるにあたって少し困っていた。大関だった安青錦が名古屋場所から関脇に陥落した。何と呼べばいいのか?どう呼ぶことが失礼にならないの…[続きを読む]
土俵へ向かう力士の顔つきは自然と引き締まる。東幕下筆頭の丹治(20=荒汐)も同じだ。それでも場所前の朝稽古後、スイカを手に腰を下ろした姿は、こちらが少し拍子抜けするほど親しみやすかった。…[続きを読む]
幕内呼び出しの隆二(伊勢ケ濱)が、23日に56歳の誕生日を迎えた。「(抱負は)現状維持ですね(笑い)。かみさんや娘たちから『おめでとう』と連絡がありました」。柔らかな笑顔で言った。児童養…[続きを読む]
旭富士の序ノ口デビューからの連勝は25で止まった。歴代1位まであと2勝だった。旭富士の連勝により、あらためて注目されたのは、歴代1位の記録。佐久間山(後の常幸龍)の27連勝だ。旭富士が生…[続きを読む]
3年間以上も本場所の途中から出場し続けている力士がいる。西序二段90枚目の佐田の城(21=境川)は19場所連続で、途中出場中。記録を見る限り、番付外に陥落することを避けるために出ているわ…[続きを読む]
