日本相撲協会は29日、先代高田川親方で元大関前の山の清水和一氏が、11日に多臓器不全により死去していたことを発表した。
76歳だった。大阪・守口市出身で、高砂部屋に入門して61年春場所で初土俵。70年秋場所で新大関昇進を果たし、大関在位は10場所だった。74年春場所で引退し、年寄「高田川」を襲名。同年に高砂部屋から独立して、高田川部屋を創設した。協会では理事を務めるなどし、10年に定年退職した。
日本相撲協会は29日、先代高田川親方で元大関前の山の清水和一氏が、11日に多臓器不全により死去していたことを発表した。
76歳だった。大阪・守口市出身で、高砂部屋に入門して61年春場所で初土俵。70年秋場所で新大関昇進を果たし、大関在位は10場所だった。74年春場所で引退し、年寄「高田川」を襲名。同年に高砂部屋から独立して、高田川部屋を創設した。協会では理事を務めるなどし、10年に定年退職した。

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