東十両筆頭の豪ノ山(ごうのやま、25=武隈)が決定戦の末に十両優勝を飾った。
千秋楽で北の若を退け1敗を守り、落合との優勝決定戦では電光石火の押し出しで快勝した。「もともと2番取る意識でした。優勝してほっとしています」。場所前に出稽古に訪れた平幕の王鵬と稽古を重ねて自信をつけた。新入幕が濃厚な来場所へ「基礎からしっかり見直して、良い形で場所に入りたい」と意気込んだ。
◆豪ノ山(ごうのやま)本名西川登輝。大阪・寝屋川市出身。21年春場所初土俵。177センチ、154キロ。得意は突き、押し。
<大相撲夏場所>◇千秋楽◇28日◇東京・両国国技館
東十両筆頭の豪ノ山(ごうのやま、25=武隈)が決定戦の末に十両優勝を飾った。
千秋楽で北の若を退け1敗を守り、落合との優勝決定戦では電光石火の押し出しで快勝した。「もともと2番取る意識でした。優勝してほっとしています」。場所前に出稽古に訪れた平幕の王鵬と稽古を重ねて自信をつけた。新入幕が濃厚な来場所へ「基礎からしっかり見直して、良い形で場所に入りたい」と意気込んだ。
◆豪ノ山(ごうのやま)本名西川登輝。大阪・寝屋川市出身。21年春場所初土俵。177センチ、154キロ。得意は突き、押し。

【RISE】「199」出場予定だったサモ・ペティが負傷欠場、代わりに基康が憂也と王座決定戦

【ONE】「SAMURAI 2」フェザー級トーナメントに野杁正明、海人参戦、共にリベンジ戦

【ボクシング】世界銅2度のアマ8冠、東洋太平洋女子王者和田まどか7・31NZでWBA挑戦者決定戦

【ボクシング】元世界王者輪島功一氏孫・磯谷大心タイトル前哨戦へ「証明したい」全裸で計量パス

【ボクシング】ウエルター級転向の永田大士「今までと違う」元暫定王者小畑武尊「勝ちに徹する」
