西前頭14枚目の金峰山が大関大の里を突き倒し、2桁10勝目(1敗)で単独トップを守った。 「昭和の大横綱」大鵬の孫、王鵬は阿武剋を押し出して、ただ1人2敗を守り、1差で金峰山を追う。 大関勢は豊昇龍が2敗だった千代翔馬を引きずり下ろし、3敗を守って勝ち越しを決めた。12日目はトップを走る金峰山との直接対決を迎える。