日本相撲協会は28日、夏場所(5月11日初日、両国国技館)の新番付を発表した。
番付表にしこ名が乗った力士数は、合計612人。部屋別の力士数最多は、伊勢ケ浜部屋の37人だった。
内訳は、幕内4人、十両3人、幕下7人、三段目6人、序二段14人、序ノ口3人。幕内4人、関取7人ともに部屋別最多となった。
力士数は高砂部屋26人が次ぎ、木瀬部屋、玉ノ井部屋、二所ノ関部屋、追手風部屋、九重部屋がいずれも20人で続いた。
伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は名古屋場所前の7月6日に65歳の定年を迎えるため、夏場所が師匠として最後の本場所になる。

