立行司の39代木村庄之助(63)が土俵上で転倒したが、事なきを得た。

結びの一番、豊昇龍-尊富士戦でのこと。立ち合い直後、尊富士が立ち合い変化で庄之助の方に跳んできた。

ぶつかることはなかったが、さらに逃げようとした庄之助は足を滑らせて転んだ。すぐに起き上がり、小手投げで勝った豊昇龍に軍配を上げた。

豊昇龍は「(庄之助が)転んでいる気はしたけど、そこを意識していたらあかんでしょ」と勝敗には影響しなかったことをコメントした。

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