伯桜鵬(21=伊勢ケ浜)は初顔合わせで大の里に挑んだが、無敗の大関を止められなかった。

勢いよく突っ込んだが、受け止められてから一瞬の横への動きに反応できずにはたき込まれた。

「大関の相撲勘、スピード感に対して通用しなかった。あのサイズの体で細かい動きができる」と痛感した。それでも取組後は風呂場に足を運んだ照ノ富士親方から「立ち合いは良かった。確実に強くなっている。もっと強くなれると思ってやっていけ」と言葉を贈られた。

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