日本相撲協会は、国技館の1階フロアで「おかげさまで百周年 大相撲へメッセージ」との企画を実施している。
ファンが付箋に自由にメッセージを書き、自らボードに貼り付ける。3日目には、ボードのほぼ全体が付箋で覆われた。
ほとんどが現役力士へのメッセージで「正代関 大好きです! 大相撲の沼にハメてくれてありがとう ケガなく、ベストを尽くせますように」や、「十山本」と一山本の10勝を願う書き込みもあった。
若い衆へのメッセージも熱い。「<1>高安の優勝<2>若隆元の関取<3>北はり磨の関取復帰 <1>-<3>が、私が生きている内にかなってて欲しいです」や「新屋敷 体でかくなったな。良くがんばったな。もっとご飯食べてな。」という願望や激励も目立つ。
モンゴル語で豊昇龍を応援したり、カザフスタン語で金峰山の幸運を祈るメッセージなど、国際色も豊かだ。
「式守勘太夫さん いつも素敵です。楽しませてくれたありがとうございます。」や「隆二さん 旭さん いつも素敵な声ネ がんばってねー」と裏方を推す書き込みもある。
「国技館の建て替えをお願いします!」「相撲協会は公傷を認めて力士を大切に!」「親方ちゃんねるの取組生配信の復活を!!!!!」という協会への要望も目立った。「広報 林さん Fight!」というメッセージは、しっかり本人にも伝わっている。
意外にも「日刊スポーツ もっと相撲の歴史について報じてほしい!」も発見。しっかり受け止めます。

