日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

63代横綱のしこ名を受け継いだ旭富士(24=伊勢ケ浜)は、東幕下筆頭に昇進。東幕下11枚目から番付を上げ、新十両昇進に近づいた。

名古屋場所9日目に生田目に敗れ、今年1月の序ノ口デビューから続けていた連勝が25でストップ。ただ、6勝1敗の7人による優勝決定戦を制し、序ノ口から4場所連続優勝を果たした。

夏場所で幕下最下位格デビューを果たした大森(23=追手風)は、東幕下18枚目に番付を上げた。夏場所は6勝1敗、名古屋場所では5勝2敗だった。

十両から陥落した西ノ龍は東幕下筆頭、欧勝海は東2枚目、白鷹山は西10枚目。

このほか、15枚目以内の幕内上位には、日向丸、大喜翔、栃幸大、竜鳳、碇潟、大花竜、夢道鵬、豪刃雄、漣ら実力者が名を連ねた。