日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
番付表に載った力士数は593人だった。7月の名古屋場所より5人増えたが、6場所連続で600人を下回った。過去最多は「若貴ブーム」に後押しされた1994年夏場所の943人で、少子化や競技人口の減少が続く中、力士数の減少傾向が続いている。
部屋別の力士数では、伊勢ケ浜部屋が32人で最多。境川部屋が25人、玉ノ井部屋が24人、二所ノ関部屋と高砂部屋が23人で続いた。
関取衆の最多は、伊勢ケ浜部屋の9人(幕内6人、十両3人)。

