日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
しこ名の上の部分だけ改名した力士は1人で、上も下も改名した力士は2人。幹希の里(西岩)は下の部分を改名するとともに、出身地を兵庫・尼崎市から東京・台東区に変更した。
39歳の御室岳(伊勢ケ浜)は磐受に改名。これまで大萩山、受磐、磐石、三室岳、御室岳としこ名を変えていた。32人の力士がいる伊勢ケ浜部屋では、多くのしこ名に「富士」が付いている中、十両炎鵬と御室岳の2人だけは例外。新たなしこ名にも「富士」は付かなかった。
改名は以下の通り。
【改名(1)】(しこ名の上の部分)
山口→千代心海(ちよしんかい=九重)
【改名(2)】(しこ名の下の部分も含める)
御室岳義晃→磐受晃吉(ばんじゅ・あきよし=伊勢ケ浜)
宮谷和希也→美勝丸雅五郎(びしょうまる・まさごろう=武蔵川)
幹希の里優霧→幹希の里光(みきのさと・ひかり=西岩)

