◆クラブに全幅の信頼

ヨネックス契約プロのキム・ヒョージュ(韓国)が4月13日から16日まで米国ハワイで開催された「ロッテチャンピオンシップ2022」を制した。ヨネックスのEZONE GT、EZONE CBフォージドアイアンを使って今季初優勝し、米女子ツアー5勝目を飾った。

キムは、2012年の日本開催「サントリーレディースオープン」にアマチュアで出場し、大逆転で日本ツアー史上最年少優勝記録を16歳で達成(当時)。プロ転向後から同社クラブを使用し「クラブとシャフトは、飛距離やコントロール性、フィーリングと満足している。特にアイアンはどんなライからもピンを狙える」と全幅の信頼を置く。

◆設計から製造一貫

同社生産拠点は新潟。設計から製造を一貫して行う。ゴルフクラブの開発では、今では主流になっているカーボン素材を他社に先駆けて着目するなど、素材開発や鍛造鋳造、製造技術、さらに製品管理には定評がある。

昨年同社と契約締結した岩井姉妹、クラブフリーの池田勇太プロらの男子・女子プロが使用する。プロやトップアマがこっそり手にする名器を誕生させている。

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