人間力コンサルタント®で、合同会社網谷総研代表の網谷洋一氏が8月31日、白夜書房から「人の心が読める ヤバい営業術」(定価1650円、税込み)を出版した。著者は10年以上、経営コンサルティングや保険代理店を運営している。本を書くきっかけは「営業は楽しい」「営業をしていてよかった」と、多くの人に思ってもらうためだった。
「人の心が読める営業術」とは、「エゴグラム」という人間関係の心理学をビジネスに活用したもの。しっかりとした理論を下敷きに、網谷氏の経験を交えた方法論として確立させた。
エゴグラムとは、交流分析と呼ばれる性格を分析する手法。人間の心を5つのエネルギーに分類し、どのエネルギーが強いかを調べることで、行動パターンを読むことができる。5つのエネルギーは、CP(厳しい親)NP(やさしい親)A(大人)FC(活発なこども)AC(従順なこども)。営業で相手の心を読むためにはエゴグラムチェックリストで、まずは自分を知ることが肝要。他者は最も強いエネルギーを正確に捉えることが重要という。
網谷氏は「正しい営業スタイルに変えることができれば、年収1000万円も夢じゃない」と話す。著書の購入はQRコードから。
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