ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が途中交代した。「1番遊撃」で先発出場したが、7回表の守備から伊藤琉偉内野手(23)と交代となった。
試合後、池山隆寛監督(60)は「その前の前進の守備がクエスチョンだったんで」と説明した。6回1死走者なし、ロッテの代打井上のゴロを長岡は待って捕球。一塁へ投げたが間に合わず、内野安打としていた。足のコンディションが影響したか問われた池山監督は「全然違うと思いますね。全然動いてなかったので、これはと思って」と答えた。前に出て捕球せずに内野安打を許した一連のプレーを見ての判断だとした。



