作家乙武洋匡氏(50)が2日夜、Xを更新。危険な「歩きスマホ」をいまだにしている人に対し、苦言を呈した。
俳優の的場浩司(57)は同日、ブログを更新し「歩きスマホ」の歩行者に激突された出来事をつづり、苦言を呈した。的場はぶつかってきた相手が「被害者面(ずら)」して文句ありげな目を向けてきたことなどを記しつつ「マジでやめた方がいい…だって危ないじゃん?」「本気でやめた方がいい。何か起きてからじゃ遅い…」などと警鐘を鳴らしていた。
乙武氏は、的場のブログ内容を投稿した、一部速報系アカウントのポストを添付。「『またその話かよ』と思われるかもしれませんが、一向に減ることがないので何度でも言わせてください」と書き出し、「車椅子やベビーカーは二足歩行と違って真横には動けないので、歩きスマホで突進してくる方を避けることが困難です。危険なので本当にやめていただきたいです」と述べた。
この投稿に対し「スマホ依存症の若い子が多いです。最近では中年オヤジも歩きスマホしてます」「何か対策が必要です」「ほんとそれ 歩きスマホを青切符すべき!」「歩きスマホにイヤホンされてるとさらに危険度が上がる」「歩くときくらいスマホ我慢できねぇのか」「歩きスマホは凶器」「歩きスマホは罰金にしたらいいですね」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



