◆マテウスがMVP

ビーチサッカーの全国規模大会、第4回タチヒビーチCUPが8、9日、東京・立川の立飛ビーチで開催され、東京ヴェルディBSがラソアペーゴ北九州を9-6で下して、4連覇を飾った。最終第3Pに立て続けに3発を決めたマテウスがMVPに、第1Pの2点に絡んだGK河合雄介がグローブ賞に輝いた。

東京ヴェルディBS茂怜羅オズ監督兼選手は「今年は本当に調子がいい。若い選手も経験を積んでいて、ずっとヴェルディペースで試合ができている」と底力がアップした手応えを口にする。

15得点で得点王になったラソアペーゴ北九州・赤熊卓弥は、2日に行われた日本代表-ウクライナ代表の親善試合でも活躍。ヴェルディには代表監督兼任の茂怜羅ら、日本代表も複数おり、赤熊は「代表の皆さんと本気の試合ができて、メッチャ楽しかった。自分の現在地を把握できました」と準優勝にも収穫ありと話した。

茂怜羅は「来年3月にタイでW杯の予選、10月にW杯の予定です。そこに向けて競技力を上げたい」と、日本代表監督としても話した。

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