阪神高寺望夢内野手(23)が放った初回先頭打者アーチが「ホームランではないのでは?」とSNSで話題になった。

ギリギリ左中間のラバーフェンス(地上1・8メートル)を越えたが、その上にある約1・5メートルの金網上部の黄色いラインは越えず、金網の下部をくぐり抜けてスタンドに入った。

野球規則5・05では、打球がダイレクトで外野のラバーフェンスを越えるか、スタンドに入った場合は本塁打となる。

打球が到達した地点のネットを確認すると、ボールが抜けることができる穴があいていた。

ヤクルト側からのアピールなどはなく、そのまま試合は続行された。

【動画】阪神高寺望夢が先頭打者ホームラン!初球を仕留めスタンドへ一直線>>