東京青山シニア 昨年6月から犬伏稔昌監督(近大付高-西武)が着任。「一致団結」をモットーに守り切って勝つ野球を理想とする。「冬の間は体力づくりと基礎練習に力を入れたが、試合経験の少なさが課題だった。練習試合をどんどん増やして『強い東京青山』を作っていきたい」と同監督。今季は投手陣が4枚そろった。右の横手投げ高味龍聖が主に先発し、久木留集、左の伊藤大輝、井上敦斗と続く。正捕手の岡崎逢来は故障中だが、夏には間に合いそうだ。「打線は岡崎と福田青空(二塁手)に期待」。杉本有翼主将(一塁手)のもと、目指すは公式戦1勝だ。