女優の三吉彩花(29)が23日までにインスタグラムのストーリーズを更新。背中にタトゥーを入れたことを明かしたことへの反響の大きさに驚きをつづった。

三吉は20日、6月18日に30歳を迎える節目として全文英語のメッセージを投稿。「30歳で人生の新しい章を始めようと思った時、タトゥーが浮かびました。自分に忠実に生きる決意の証しです」とし、背中から腰にかけて青い花のモチーフのタトゥーを入れた写真を公開していた。

今回の投稿では「想像以上の反響に驚いています」と言及。「なぜ、このような思いに至ったかInstagramの文面だけではなくこちらの記事にきちんと意味を込めています」と、女性向けファッション雑誌「Harper's BAZAAR」の日本公式サイトに掲載されたインタビュー記事のURLを貼り付けた。

「皆さんそれぞれの人生、共有する必要のないもの ときには共有する必要があるもの 様々ありますよね」と問いかけつつ、「私の今まで生きてきた人生全てを、受けてきた傷全てを皆さんに共有するのは 私も人なので難しい部分があります」と説明。その上で、紹介したインタビュー記事について「今お伝えできることを皆さんにお伝えしています 是非読んでいただけると幸いです」とうながした。