関東連盟春季大会(春季関東大会)が開幕。各支部を勝ち上がった48チームによる戦いは、2回戦を終了し、三島などが3回戦に進んだ。逆転勝ちあり、完封あり、タイブレークの接戦ありと、各チームが熱戦を繰り広げている。5月3日(東京・江戸川区球場)に決勝を迎え、日本選手権出場を争う夏季関東大会のシードが決まる。(写真はチーム提供)
鎌倉は1回戦で稲城に敗れた。1-3の5回表に満塁のチャンスから3番今松の2点適時打で同点とした。流れをつかみかけていたその裏、まさかの大量7失点で突き放され、3-10のコールド負けを喫した。
森和摩主将は「精神面での弱さを克服し、自信を持って夏季大会に臨みたい。僕たちを信じて指導してくれる監督やコーチとともに日本選手権を目指したい」と前を向いた。
宮﨑洋祐監督は「5回表の攻撃で同点後の1死二、三塁から勝ち越せなかったのが敗因。その裏に自滅してしまった。1つ上の舞台でもしっかり地に足をつけて自分を出せるよう、練習に取り組みたい」と話した。

