エイジェックカップ第53回日本リトルシニア日本選手権大会が7月31日に開幕、8月1日の1回戦からトーナメントが始まる。全国7連盟の予選を勝ち抜いた32チームが出場。優勝チームは8月28、29日の「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」の出場権を得る。関東連盟の12チームを紹介する。

東練馬(東東京支部)

◆2年ぶり15度目◇11、21年準優勝

福田和茂監督 チームの特徴は「全員野球」です。状況に応じて最適な選手を起用し、多様な展開に対応できることが強みです。特に、途中出場選手が重要な場面で結果を出してくれたことが、日本選手権出場の原動力となりました。

吉田虎太郎主将 東練馬は関東ベスト4までノーシードから出発したチームです。勝ち上がるたびにチームの雰囲気はとてもよくなってきています。「すべての人に感謝」「すべての仲間に友情」「すべての人に感動」。この気持ちを胸に目標は全国制覇です。

◆「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」 中学硬式野球のリトルシニア、ヤングリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、フレッシュリーグの夏の全国大会優勝チームが集まり、日本一を争う。昨年まで決勝戦は阪神甲子園球場で行われた。3回目の今年は27日に栃木市のエイジェックスポーツ科学総合センターで出場選手の計測会が行われる。28日に栃木・宇都宮市のエイジェックスタジアムで1、2回戦を行い、29日に東京・神宮球場で勝ち進んだ2チームによる決勝戦を行う。