今年の全国大会上位と全国7ブロックの秋季大会優勝チームなど16チームによる「グラチャン」が西関東支部の運営で開催された。地元枠で出場の埼玉SPヤングは1回戦で姿を消した。

▶1回戦 

府中広島2000 001 52=8

埼玉SP     000 01=1

【府】西山、西村、安栖、片岡―平塚【埼】小渕、戸張、小沼、神保―神保、小渕 [二] 谷浦、吉本(府)、青田(埼)

埼玉SPは夏の選手権準優勝の府中広島2000ヤングに大敗した。先発した小渕陽翔(2年)が3回表まで1失点と好投。その裏、青田拓也(3年)の二塁打をきっかけに1死三塁としたが、同点機を逸した。4、5回に大量失点したが、捕手に回った小渕のミスもあった。「迷惑をかけてしまいました。3年生がマウンドで励ましてくれたことを忘れません。全国で勝てるチームになりたい」。