昨年末、沖縄と台湾で行われた各大会に関東連盟から選抜、単独チームが多数参加した。年末に活躍して新年の飛躍を予感させる選手は誰か? 各チームの引率者が「25-26ヒーロー賞」を選んだ。プレーだけでなく、グラウンド外での振る舞いやキャラクターも選考理由に含まれた。
「石垣市長旗争奪ウインターカップ」には西東京支部選抜と北関東支部選抜が出場。初日の交流戦に続き、2日目は3チームずつ3組に分かれてリーグ戦を行った。最終日の決勝リーグは悪天候のため中止となり2日目の結果から西東京と四国選抜が優勝した。3位は北関東だった。大会から最優秀選手賞に選出された西東京・西村風輝(小金井)がダブル受賞した。
【西東京支部選抜・西村風輝内野手(小金井)】
◆与えられた守備位置をそつなくこなして、1番打者としての役割もしっかり果たし、打撃ではチャンスに得点に絡み、勝利に貢献してくれました。(谷井宏彰監督)
◇団体行動や生活面など、パフォーマンスを出し切るには、野球以外のところも大事なことを学びました。ケガや具合の悪い選手が出なかったことが素晴らしかった。チームに戻ってさらに飛躍して欲しいです。

