日本ハム新庄剛志監督(54)が、ロドルフォ・カストロ内野手(27)の守備に苦言を呈した。1点ビハインドの5回1死一塁、源田の投前送りバントを、一塁カバーに入ったカストロが捕球ミスして無死一、二塁。西川の送りバントで1死二、三塁とされ、滝沢の二ゴロを捕球した際には、カストロが本塁へワンバウンド送球し、間に合わず、2点目の生還を許した。

新庄監督は「あのエラー(捕球ミス)は、もう達君、かわいそうでしたね。ちょっとうまい中学生でも捕れてた。あれはいかん。今打ててないから、ああいうミスは、勝ち負けを左右するというかね。集中はしてるんでしょうけど、ちょっと教えようがないね。あれは。谷内コーチも。どうやって教えるのかね」、二塁から本塁への送球については「あの距離ならワンバンじゃなくて投げれたかなと。それも教えようがないね」と指摘した。

前日28日は同点打に勝ち越し弾とチームを救ったカストロだったが、この日は、守備で足を引っ張る形になってしまった。

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