NGT48の4期生が、1月10日のNGT48劇場8周年記念公演で劇場デビューしました。次代の「センター」を目指す4期生13人を順次、紹介していきます。第1回は浅生珠菜(17)、磯崎菜々(17)、大竹琴真(15)です。(2月の毎週金曜日。NGT48フォト日記は3月から再開します)

 

【浅生珠菜】

小さくてもキラキラ輝く-。「アイドルの中でもかなり低い方。でも低身長でも『こんなに目立てるんだぞ!』っていうところを見てもらいたいです」。

調理検定4級を持つ。3級も受験済みで「受かっているはず」と手応えはある。「お菓子作りとか、いつかは料理番組とか出てみたい。ラーメンも好きなので、スイーツ部とラーメン部かで悩んでます」と頭を抱えている。

お披露目を前に大好きだった祖父が他界した。「一番応援してくれていた。アイドル姿を見せてあげられなくて残念だけど、上から見てくれていることを信じて有名になりたい」。活躍している姿を天国で見守る「じいちゃん」に届ける。

◆浅生珠菜(あそう・じゅな)2006年(平18)4月20日生まれ、富山県出身。趣味はお菓子作り。血液型はO。

 

【磯崎菜々】

願っていた夢がついにかなった。「物心ついた時には48グループに入りたいと思っていた。だからオーディションで自分の番号が呼ばれた時は頭が真っ白になった」。幼少期からずっと憧れ続けていただけに、「48グループへの愛情は誰にも負けません!」と言い切る。

念願のグループに入れたからこそ、自分に妥協はしない。1月10日の4期生初お披露目パフォーマンスでも「映像を見返した時に、自分の思うようなパフォーマンスが出来ていなかった。悔しいです」。その悔しさもこれから成長していく糧だ。「劇場公演にたくさん出て、ファンの皆さんと一緒に成長していきたいです!」と決意した。

◆磯崎菜々(いそざき・なな)2006年(平18)7月12日生まれ、神奈川県出身。兄の影響もあり、スポーツ観戦が趣味。血液型はO。

 

【大竹琴真】

ラガーマンだった父の影響で大のラグビー好き。「テレビ観戦しながら判定します。『今のは反則』とか」。推しは新潟出身の日本代表・稲垣啓太。W杯は昨年のフランス大会、19年の日本大会とも「放送を見られるだけ見ました」と筋金入りだ。「ラグビー女子でいきます」とアピールする。

「子どものころはいつも青あざをつくっていた」と活発だった。それを裏付けるように劇場デビューも「楽しくて入り込んで記憶を飛ばした」と全力で自分を出した。「アイドルはポテンシャルと努力の相乗効果がうまく出た運の持ち主」と分析。「私にはない(ポテンシャルを)計り知れない努力で埋めたい」と覚悟を決めている。

◆大竹琴真(おおたけ・こま)2008年(平20)8月10日生まれ、新潟県出身。趣味はラグビー観戦。血液型AB。