AKB48が26日、Kアリーナ横浜で、「AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-Arena Yokohama 新曲『好きish』コンサート」を行った。
ファンの声から生まれた、3つの異なるコンセプトで行う挑戦的なライブの1公演目となる同公演では最新シングル「好きish」の選抜メンバーを中心にステージを展開し、全32曲を届けた。
佐藤綺星(22)八木愛月(21)伊藤百花(22)の「星月花」が「LOVE修行」をかわいらしく踊って幕が開けると、約7年ぶりとなる新ユニットのバンド「スクールバック計画」が「クッキーキス」を披露。新曲から往年の人気曲まで、幅広い楽曲で魅了した。
一体となって盛り上がる会場を見渡し、「好きish」でセンターを努める伊藤は「うれしくて口角がKアリーナを突き抜けました!」と満面の笑み。総監督・倉野尾成美(25)は「AKB48が『好きish』から『大好き!』ってなってもらえるように」と気合を込めた。
大人気曲「ヘビーローテーション」では14歳の20期研究生・近藤沙樹がセンターに立ち、スタンドマイクでクールにパフォーマンス。勢い増すグループのさらなる未来も感じさせた。
佐藤は「今回はいろいろなコンセプトを持ってレッスンしてきました。個性を大事にするというAKB48の本来の良さを発揮できたらなって思っていました」と重ねてきた準備を明かした。
「AKB48って熱いなって思ったし、今日、本当に楽しくて、私たちの思いが届いたんじゃないかな。これからもたくさん皆さんと一緒に走っていきたいと思います!」と改めて決意を語った。
公演中には新たに加入する22期生もお披露目された。

