先月24日に胆管がんで亡くなった女優川島なお美さん(享年54)の葬儀・告別式が2日、東京・青山葬儀所で営まれ、女医でタレントの西川史子(44)は「亡くなったという実感がなかった。今、写真を見て亡くなったんだなって」「本当に優しい方だった」「辛いです」と目頭を熱くした。
会ったのは昨年が最後だった。「なお美さんは今でも生きているというか、私の周りもこれからの人生をなお美さんみたいに精いっぱい生きているかとか、いろいろと考えるすごい指針をくれた方で、今でもメッセージを残しているという、すごさを感じる。結婚した時期が一緒だったので、本当にいろんなことを教えてもらった」。
なお美さんと番組ロケでギョーザを食べに行ったのが一番の思い出だ。婚約発表の前日だったという。「なお美さん、にんにく臭くて大丈夫ですか? って言っても、パクパクいっぱい食べられていた…」と涙した。



