1月スタートの連続ドラマ、日本テレビ系「東京タラレバ娘」(水曜午後10時)の8日第4話の平均視聴率が11・4%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は13・8%、第2話は11・5%、第3話は11・9%だった。
吉高由里子(28)がNHK朝ドラ「花子とアン」以来2年ぶりのドラマ主演を務める本作は、180万部突破の東村アキコの人気漫画が原作。「キレイになっ“たら”もっといい男が現れる!」「好きになれ“れば”ケッコンできる!」と言い切るヒロインが、厳しい現実にブチ当たって悪戦苦闘しながら恋に仕事に奔走するストーリー。リアルな女心を描き、セリフが心にグサグサ突き刺さるアラサー女子共感系ドラマだ。
第4話は、一夜を共にしたKEY(坂口健太郎)から「あんたとは恋愛できない」と言われて落ち込む倫子(吉高由里子)。そんななか、小雪(大島優子)は妻帯者のサラリーマン丸井(田中圭)と付き合うことになる。香(栄倉奈々)も彼女がいる涼(平岡祐太)の“セカンド”ポジションにおさまったことを告白。形はどうあれ、恋愛が始まった2人に倫子は焦りを感じ、幸せそうな小雪に思わず八つ当たりをしてしまう。それがきっかけで3人は大ゲンカになる、という内容だった。



