松岡茉優主演のTBS系連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜午後10時)6日放送の最終話世帯平均視聴率が10・9%(関東地区世帯)だったことが7日、ビデオリサーチの調べでわかった。

第1話は11・6%、第2話は9・1%、第3話は10・4だった。

同ドラマは、お金を正しく使うことにこだわりをもち、おもちゃメーカーの経理部で働く“清貧女子”・九鬼玲子役を演じる松岡が三浦春馬さん演じるおもちゃメーカー御曹司とひょんなことから同居を始めるひと夏のオリジナルラブコメディー。玲子が15年間片思いしている初恋の先輩役を三浦翔平、玲子に片思いする会社の後輩役を北村匠海がそれぞれ演じ、4つどもえの恋愛合戦が繰り広げられる。

全4話で玲子は、慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠しきれない。

そんな中、早乙女健(三浦翔平)が、玲子の家を訪ねてくる。玲子にあることを伝えにきたのだ。さらに、板垣純(北村匠海)も、玲子の家にやってくる。

目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。

翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに、旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二)がいるかもしれない伊豆。

その旅路でいろいろな危機に直面し、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気付く。

番組の最後では、三浦春馬さんの笑顔と一緒に「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」のテロップが流れた。