黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

第15週「ウークイの夜」

1978年8月。沖縄のお盆は本土と同じように3日間あり、その最終日が「ウークイ」だ。ご先祖様をあの世へ見送る最も重要な日に、暢子(黒島結菜)たち4きょうだいが久々にやんばるに集合した。目的は、優子(仲間由紀恵)の話を聞くことだったが、それをきっかけに4人はこれまで知らなかった優子の過去を知ることに。一方、和彦(宮沢氷魚)に大きな仕事のチャンスが舞い込み、急きょ沖縄に向かう。

◆第73回のあらすじ◆

優子は、久しぶりにそろった暢子、賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)に、自身の過去を話しはじめる。これまで4人には秘められていた亡き父と優子のなれそめなどだ。同じころ、東京のフォンターナでは房子(原田美枝子)が二ツ橋(高嶋政伸)に、鶴見では三郎(片岡鶴太郎)が田良島(山中崇)に、それぞれにずっと秘めてきた過去の思いを語る。